まりちゃんが宮崎から取ってきてくれた「イタドリ」
葉の広がっていない上物
手でポキッと折れるところで取ります。
取って2日目がむきやすいらしいです。
皮をむいて5センチくらいに切り、太ければ短冊にします。むいたものから水にさらします。
さっと湯がいて一晩水を何回か替えながらあくを抜きます。水を何度も替えることであのすっぱさがなくなります。
ざるにあげたら、半日~1日置いて水気を切ります。
ごま油で炒めしょうゆやお砂糖などで味付けし最後に粉かつおを絡めます。いためすぎず、煮すぎず手早く仕上げるのがしゃきしゃき感を残すコツらしいです。
これは、お土産で「いたどりの佃煮」をもらった実物ですが、正直出来上がりを食べるまで、いたどりさんをあなどっていましたから申し訳ないと心からお詫びしたい気持ちいっぱいです。もうすぐ竹やぶにもいっぱい出てきます。たくさん作って冷凍しておいたらいいとのことです。
山くらげに似た食感であのすっぱさはどこへ行ったのか、「いたどり」と「佃煮」がつながらないのですが、是非皆さんにも試していただきたい一品です。
「いたどり」さんを侮らないでね
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by u831203
| 2026-04-16 20:44
| 畑・野菜・たけやぶ・山菜
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