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サンタさんは・・・

サンタさんは・・・_f0142733_2173177.jpg

「今年のプレゼントは何がいいかお手紙書いとこうね」
そういって毎年毎年子供に書かせていた
ある年の娘の願いは「グラッフィックコンピューター」だった
もう子供の願いは聞けなくなった・・・
そして二人の願いには全く関係のない「ドンじゃら」のプレゼント
サンタさんは筆ペンでお手紙書いてあったよなんて
不思議に思いながらも信じていた子供たち・・・
でも今になってあの「グラフィックコンピューター」を買ってたら
絵を書くことを生業としている娘の人生は変わっていたのかもしれない
そう思うとプレゼントにわがままを言わなかった娘の
あの希望を叶えてあげてたらと後悔している。

by u831203 | 2008-12-17 21:16 | ブログ | Comments(5)
Commented by まりちゃん at 2008-12-18 00:20
秀子さんと娘さんの文章・・・面白く、ちょっと悲しい親心ですね~これは、何年生くらいのクリスマスですか?今後の参考に知りたいです。
Commented by むすめ at 2008-12-18 17:33
これは、わたしが5年生のときの出来事です。
ソニーのグラフィックコンピュータがとても欲しかったのですが、
なぜか願ってもいないドンジャラがプレゼントでした。

正しくは、筆ペンで書かれたメッセージを見て
「外国人であるはずのサンタさんが筆ペンなんておかしい…」と、
そこでサンタが親であることに気づいたのです。

グラフィックコンピュータがなくても絵は描けますから、
今はもらえなくて別によかったと思います。
わたしの人生に必要なものではなかったようですね。
Commented by at 2008-12-18 20:38
当時私はコンピューターなるものに全く興味も関心もありませんでした。6,7年前かな初めて自分でPCを買って通信教育の添削を受けてちょっとかじってこんなにすばらしいものと感動しました。
きっと今の私なら、本人の希望ではなくても今時PCがないとなんて押し付けてしまっているかもしれません。数年使っていてもなかなか進歩していないけど、娘がブログを進めてくれたおかげで楽しんでいます。1日が二倍の喜びになっています。ありがとう!
Commented by at 2008-12-18 20:44
私は本さえあれば嬉しい子供だったのですが、ある年のクリスマスにはすでに持ってる絵本が枕元にあったのです!早速親に「これもう持ってるやつサンタさんくれた」と報告すると顔を青くした父母が、近所の本屋さんに交換しにいこうと出かけた瞬間、サンタさんの正体を実感したのです。
筆ペンで気づいた「むすめ」さんのように、けっこうちょっとしたことで子供は見破るもんなんですね。それにしても親は大変だ!
Commented by ひでこ at 2008-12-19 20:07
さすが血縁やわ
さくらも紙と鉛筆があれば何時間でも遊んでいたし
本が1冊あれば何回も何回も読み返していたし
なんか、本を交換に行ったお母さん目に浮かぶようです
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思いのままに・・・・そして時々、夫の絵


by がちゃぴん秀子
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