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はがき絵(マッチ売りの少女)

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はがき絵を描くようになって、幸せに気がつく。
当たり前だと思ってたことが実はありがたいことだと。
貧乏がいやと思っていた子供の頃
でも住む家があり、お風呂があり、野菜、お米があった。
21年生まれの夫は言う。
米も野菜も何もなく7人の子供を持つ家庭は厳しかったと。
夫の家は、平屋だが大きく戦中戦後、何世帯か間貸しをしていた。
ふすまを隔て、何家族かが同居というのは私の田舎では話を聞いたことがない。
厳しい時代だったということは話でしか知ることがない。

by u831203 | 2007-12-24 09:02 | 絵・俳句 | Comments(3)
Commented by 暇人28号 at 2007-12-24 10:01
貧しくひもじい時代でした。親父の収入はあてにならず、母が日雇い労務者をして一家の生活を支えておりました。今年98歳の母があの時代を思い出しては「1つのりんごを7人の子供に七つに分けて食べさせた時こそ辛かったことはない」。と・・・
今は飽食の時代。消費期限の切れた弁当や惣菜などを惜しげもなく捨ててしまう時代。期限を1日過ぎたとて毒になるわけでもあるまいし。とはいうもののスーパーなどで買い物するときは、棚の奥の期限の遅い物を取り出して買う。やっぱり。家の冷蔵庫には消費期限の切れた食品がゴロゴロあり、平気で食べているのにねえ。
謝罪会見の社長さんばかり責めずに、我々も考えなければなりませんかねえ。

Commented by カッパの妻 at 2007-12-24 23:56
若い頃はあっ!と驚くようなラッキーがあって、これこそ幸せて思ってた。それがないと、幸せて思えなかった。でも、何もないことが、実はとてもありがたいことやねんなあ、て感じられるようになったなあ なあんだ、実はいつも幸せなんだなあ、てやっと分かったよ。
人間て欲深いから、ひとつ満たされると又次の欲がわいてくる。それを満たそうとどこまでも満足することを知らない。いつも不満で不安。しんどいよなあ
Commented by u831203 at 2007-12-25 06:41
チルチルミチルの青い鳥。幸せって身近なもの。
なんでも幸せ。有難い。今がそう。遠くばかりを探しすぎた。
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思いのままに・・・・そして時々、夫の絵


by がちゃぴん秀子
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