子供の頃の冬の夜

私の子供の頃は、ストーブもエアコンもありませんでした。
でも、それが普通の生活だったのです。
今は、スイッチを入れれば風呂が沸き、暖房が入り、お湯が出る。
でも、生活の知恵がなくなってきて、もしかしたら「工夫する」とか
なくなってきているかも知れません。
今の自分がいるのは、こういう環境の中で育ったことが影響しているのは
間違いありません。
学校から帰ると、杉の枝を拾いに行って風呂の「たきつけ」を取っておくのです。
家族の少しでも手助けになるように
「一人で山に入ったら、黒い大きな鳥にさらわれる」と祖母に注意されながら
絵は下手だけど、おじは抽象画だからこれでいいんだよといってくれます。
こんなはがきでも、喜んでくれるのでまた調子に乗って書くのです。
by u831203
| 2007-12-02 07:36
| ブログ
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Comments(2)
あたしは、少しの間ばあちゃんちで育ちました。村の皆があたしを知っていました。大人になっても村を歩くと皆が懐かしそうに声をかけてくれました。
ひとつひとつが、今も宝物です。きっと今もばあちゃんは、あたしを守ってくれてるんだろなて感じます。無駄なことなんて、存在しない。今の状況もきっと意味がある宝物ですね。
ひとつひとつが、今も宝物です。きっと今もばあちゃんは、あたしを守ってくれてるんだろなて感じます。無駄なことなんて、存在しない。今の状況もきっと意味がある宝物ですね。
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今にことやっと感謝できるようになりました。友人が雅子様と一緒やねといってくれましたが、そうかもしれません。外見では元気そうで公務につけるのではと見えるのでしょうが、本人の中の何かが進めないのかと・・・何かは自分にもまだ分かりませんが、進めないことだけは事実です。

