こんな美しい朝に(源三さんの詩より)

中古本屋さんに売ってたぞ!夫が買ってきてくれました。
陣痛が進むように、病院の中を歩き回るように促された娘が
待合室に水野源三さんの詩集があるよと教えてくれたのもこの本でした。
何が好きか、何を大切にしているのか
家族が、私の喜ぶことを知ってくれているのは感謝なことです。

水野源三(げんぞう、長野県埴科郡に誕生。1937年~1984年)
源三さんは9歳の時に罹った赤痢の高熱によって重度の脳性麻痺を起こし、
一切の自由を奪われて話すことも書くこともできなくなった。
お母さんがが51音を書いた文字板を指で示し、源三さんの唯一残った瞬きをとおして意思疎通を図る。
自宅のパン屋さんに偶然尋ねた牧師さんからもらった聖書を12歳の頃から読み始め、
牧師の愛によりクリスチャンの生涯へと導かれ、「瞬きの詩人」としてたくさんの作品を残す。



by u831203
| 2011-12-23 05:44
| 絵・俳句
|
Comments(2)
心が温まる詩を紹介してくださりありがとうございます
ゆっくり読んだことが無かったのでとても新鮮に感じました
ゆっくり読んだことが無かったのでとても新鮮に感じました
0
抜き出して、日めくりにしたんです。

