赤とんぼ
「赤とんぼ」 作詞:三木露風・作曲:山田耕作(一)夕焼け小焼けの 赤とんぼ
負われて 見たのは
いつの日か
(二)山の畑の 桑の実を
小かごに 摘んだは
まぼろしか
(三)十五でねえやは 嫁に行き
お里の 便りも
絶え果てた
(四)夕焼け小焼けの 赤とんぼ
とまって いるよ
竿の先
日本人が1番好きだというこの童謡は、兵庫県たつの市出身の
三木露風という方の作品です。
5歳の時両親が離婚し、祖父に育てられたそうです。
北海道のトラピスト修道院で洗礼を受け、熱心なクリスチャンだった露風が
1番2番は幼い日の思い出を
3番はかわいがってくれた姉やのことを思い出し
4番はさおの先の止まっていた赤とんぼにキリストの十字架を思い
心に平安を得たことを歌にしたと言われています。
夏の終わりごろ、そろそろ赤とんぼが目立ち始めます。
by u831203
| 2010-08-24 20:42
| 絵・俳句
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Comments(2)
そろそろ飛び始めましたね
季節は確実に秋へと向かっているのですね
この童謡はとても素敵ですね
画伯の絵も季節が移ってきたのですね
ここだけ秋風がふいて気持ちいいです
季節は確実に秋へと向かっているのですね
この童謡はとても素敵ですね
画伯の絵も季節が移ってきたのですね
ここだけ秋風がふいて気持ちいいです
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処暑を過ぎても連立の猛暑に、身も心もいささかバテ気味です。今年の暑さは異常ですね。それでも秋を待ち侘びた赤とんぼが「秋はもうそこまで来てるで、辛抱しィや」てな顔して飛んでいました。
あかあかと日はつれなくも秋の風(芭蕉)
あかあかと日はつれなくも秋の風(芭蕉)

