運動不足で何が起こる?
1 自分に自信が持てない
自信のもてない人は、「もういいや」と、すぐにあきらめてしまったり、辛抱できなかったりする傾向があります。逆に自信のある人は、いろいろなことにチャレンジし、どんどん伸びていきます。
2 ケガをする子供が増加
1985年ごろから増加傾向にあります。本来であれば、小さなケガを繰り返し、大きなケガをしない術を覚えますが、運動や外遊びが減ってきているため、危険を回避する術を覚える機会が減ってきています。
3 生活習慣病の増加
現在日本人の2/3近くが生活習慣病(糖尿病や脳卒中など)で亡くなっているようです。原因は、文字通り不規則な生活が積み重なっておこるものです。規則正しい生活と、日ごろの運動で減らすことができます。
4 ストレスに対する抵抗力の低下
最近では、ストレスが原因でさまざま事件が起きており、特に子どもたちは、ストレスを発散する方法を知らなかったりします。いろいろな発散方法がありますが、運動をすることにより、ストレスも解消できます。
5 病気から体を守る体力の低下
運動不足は、体力の低下を引き起こします。すなわち、体力をつけることにより抵抗力も高まり、もし病気にかかったとしても、回復しやすい身体をつくることができます。
6 脳が活性化されない
最近の「キレやすい」「集中力がない」「注意力散漫」などは、脳が活性化されてない原因といわれています。スポーツをすることにより、脳が活性化されます。さらに、運動すると頭がよくなる!?
7 中高年の腰や膝の痛み、骨粗しょう症は子供時代に関係
これらは子どものときに、いかに丈夫な骨や筋肉を作っておいたかが関係しています。丈夫な筋肉や骨を形成するのは子どものときだけでそれ以降は大幅に増強しません。
スポーツマックスさんの記事より転載させていただきました
なぜなら、私全く当てはまっていますから
今からでもおそくはないか・・・運動!運動!
by u831203
| 2009-01-22 06:47
| 治療
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