2008年 01月 17日 ( 2 )


誕生日

阪神淡路大震災の日、すごい揺れで目がさめた。
子供がどうなっているか、それぞれの部屋を見に行くのに足元が揺れて広い家でもないのにさっさといけなかった。無事を確認して台所へ降り、石油ストーブをつけたけど、またゆれで火が消える。ニュースを見てもまだどれほどの情報も出てなかった。主人も普通に出勤したが電車のホームでまたすごい揺れだったといってた。私は車で出勤したが京奈自動車がクローズで、別のルートもすごい渋滞で、結局家へ引き返し会社に連絡した。見る見るテレビのニュースでむごい光景となりなんともいえない気持ちになった。あの火を早く消すことができないかとか、壊れた家を取り去ることができないのかとか、自分の無力さを痛感したあの震災。
淡路島出身の由美子さんが言ってた。
「あんな大きな橋を架ける工事をしたから神様が怒ってるんや」


そんな日が、夫の誕生日。ささやかな気持ちにならざるを得ない
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by u831203 | 2008-01-17 07:20 | 家族・友人・知人 | Comments(9)

おじの絵

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私が高校生まで育った家をおじは、記憶だけで描いて送ってくれた。
設計技師とはいえ、すばらしい!
そうだそうだこんな感じやった。
ふんだん(踏み段)のところに靴を入れられるようになっていたり真っ黒に光る、
大黒柱の感じが出ていたり。祖母のいる火鉢の周り、家の中から見える外景も。
72歳のおじの声が本当に弾んできている。私もうれしい。みんなうれしい。

子供の頃には垢抜けた家に住むのが夢やったけど、できるならもう一度こんな家に
滞在してみたい。年を重ねると食べ物も感覚が変わるのと同じかな。


by u831203 | 2008-01-17 07:08 | | Comments(1)
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思いのままに・・・・そして時々、夫の絵


by がちゃぴん秀子
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