師匠のえんどう豆

亡くなった師匠の形見のエンドウ豆です。
これだけ、お豆にしようと思ったら大変なのに
いっぱい作っておられたんだなあと思い出しています。
f0142733_20071295.jpg
1回目、水からそら豆より短めの時間で炊いて
圧力10分位にしたかな、自然に圧が下がったら
ここに調味料入れてもう一度、圧をかけます。
f0142733_20085918.jpg
今回は、水気が少なかったからこんな感じになりました。
もう少し水気を多くして、あんを作るとおいしいんです。
えんどう豆のあんこが一番好きやと師匠が嬉しそうに話されてた
お顔が浮かんできます。

f0142733_20104386.jpg


by u831203 | 2017-12-12 20:45 | 料理 | Comments(4)
Commented by love-t_k at 2017-12-13 00:18
素敵なお師匠さんがいらしたんですね!
エンドウ豆のあんこ想像中(笑)
Commented by asahinahikari at 2017-12-13 20:03
エンドウは緑のお豆で食べてしまいますが
タネになるまで熟すのですね
エンドウ豆のあんこが気になります
今年は充分熟れるまで置いてみようかしら
Commented by u831203 at 2017-12-13 20:13
けいこさん、師匠のようにすべてのことを
喜んで工夫してそして楽しんで出来る人を尊敬します。
そんな方が私の周りにもう二人
1人は叔父、一人はお嫁ちゃんのお父さん。
すばらしいです。
Commented by u831203 at 2017-12-13 20:16
光さん、そうなんです。
ほとんどお豆で食べちゃいますよね。
だから、こんなにお豆が取れるほど植えるのは
すごいし、ここまでする手間暇がすごいと思うんです。
過去に、一度作ったことがあって
どんなに時間がかかったか
昔の方はすごいですね。
名前
URL
削除用パスワード
line

思いのままに・・・・そして時々、夫の絵


by がちゃぴん秀子
line
カレンダー